JR九州787系交流特急形電車
つばめ

最終更新日:2003.06.24

サハシ787


模型(製品)ガイド
1994年にKATOから発売されました。
登場当時の編成と同じ7両基本セット+2両増結セットで製品化されています。

模型(製品)編成

実車ガイド
1992年夏、鹿児島本線博多−西鹿児島間の特急列車用として登場しました。
列車名も有明から、栄光の歴史を持つつばめの名称に変わり、伝統を受け継ぐ「21世紀を映す新型特急」 の名にふさわしい豪華な設備を持っています。

昼行特急としては最後となったビュフェをはじめとして、個室やラゲッジボックス、広いトイレなどの多彩な設備、 そして何より斬新なデザインと、現在でも第一線で活躍できる車両です。
当初はつばめの半数に投入(残りは783系ハイパーサルーン)されたのみでしたが「つばめ効果」と呼ばれるほどの集客効果を発揮し、 787系は増備が続けられ、100両を超える大所帯となっています。
現在はつばめと有明・かいおうの全編成が787系で運行されています。 かもめやにちりんシーガイアに投入されたこともありました。

登場時の編成 つばめ・かもめ


ビュフェ廃止直前の編成 つばめ・有明


有明編成 有明・かいおう・つばめ増結

模型(保有車両)
1995年に9両1編成を購入しました。

模型(保有車両)編成


加工
 787系加工  たいした加工はしていません。
  • 密連型KATOカプラーへの交換
  • ガイシへの色差し
    シルバーメタリックで単調な外観にアクセントをつけるために、実車よりはっきりした色にしています。

(C)1999-2003 MK Products
http://moto.vis.ne.jp/mkp/

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